ウィンターギフト「クリスマスのサプライズにアレンジメントを」

クリスマスまであと1ヶ月。
今からプレゼントの準備を考えている方も多いのではないでしょうか。
今年は、彼女や奥さまをあっと驚かせるサプライズギフトを贈ってみませんか?

■女性に喜ばれるフラワーギフト

誕生日やクリスマスなど…そんな特別な時には、いつもとは違うロマンチックな演出をしたいもの。

日本では、欧米に比べると、男性から女性に普段から花を贈る機会が少ないですよね。
だからこそ、フラワーギフトは高い確率でサプライズになります。

■ご自宅やレストランなど、ご指定の場所までお届け

青山花茂の自社配送や宅配便を使って、全国のご指定の場所に、花のお届けが可能です。

例えばレストランに事前にお届けしておき、食事が終わる頃に店員さんに花を持ってきてもらう…のもサプライズになりますね。
(※自社配達エリアは以下に限定させていただきます。(「自社配達」欄に記載の通り)
https://www.aoyamahanamohonten.jp/fs/hanamo/c/Delivery

■フラワーギフトと一緒に、花の知識も添えて

今年の青山花茂のクリスマスフラワーアレンジメントで多く使われている、アマリリスとダリア。

それにまつわるちょっとした知識も一緒に伝えてあげるのも、喜ばれそうです。

本来のアマリリスの開花期は春~初夏です。
クリスマスシーズンのアマリリスは、ほぼ全てが、オランダなど海外でハウス生産された輸入品です。欧米では、クリスマスシーズンの花といえば、ポインセチアとアマリリスですよね。

なぜこの時期にアマリリスか、については推測の域を出ませんが、アマリリスの学名Hippeastrum の語源がギリシャ語で騎士(hippeos)の星(astron)であるように、星型の赤い花がホリデーシーズンにふさわしいことが理由と考えてほぼ間違いなさそうです。

ダリアの開花期も夏~秋で、冬は本来の時期ではありません。
現在店頭に並んでいるダリアは、ほぼ全て国内のハウスで生育された品物。
江戸時代にオランダから日本に輸入され、10年以上前からは秋田国際ダリア園が中心となって新品種の開発に尽力されています。

元々黒に近い赤や、紫など、濃い色の品種が多く、品種改良によって淡い色も登場するようになりました。
また、咲き方も丸いフォルムのポンポン咲きや、八重咲きの平らな花びらが中心まで並ぶデコラティブ咲き、など色々な種類があります。

■失敗できない日だからこそ、青山花茂のフラワーギフトを

クリスマスという思い出に残る日…大切な日に、大切な方へ贈るギフトだからこそ、失敗したくはないですよね。

フラワーギフトは、花選びから、アレンジや花束のデザインまで、完成形にとても差が出るものです。

今年のクリスマスギフトに向けて青山花茂がご用意した新たなデザインのうち、一部をご紹介します。

・真っ赤なアマリリスがたくさん顔を見せた、フェミニンなアレンジメント「ブルゴーニュ」。
淡いピンクの大輪バラもエレガントです。

アレンジメント<ブルゴーニュ>

・丸いフォルムのダリアを中心に、全体をシックな赤でまとめて大人なデザインに。

アレンジメント<ブノワ>

・直接手渡しするなら、花束やボックスアレンジメントもおすすめ。

花束<ベルナール>
BOXアレンジメント<ラ・ローズ(パルファン)>

花を贈る、というのは普段なかなか恥ずかしくてできないという方も多いと聞きますが、
クリスマスや記念日など、特別な日はチャレンジしやすいタイミング。
青山花茂の配送員も、日々、お届けすると受け取った方が嬉しそうに笑顔になったり、感謝のお言葉をいただいたりする、とよく言っています。

手軽にクリスマス気分を味わえるアレンジメントは、
もちろんギフトだけでなく、クリスマスパーティーの会場装花や、オフィス・ご自宅のクリスマスインテリアとしてもおすすめです。

数々のシーンを演出してきた、青山花茂のデザイナー達にぜひご相談ください。

執筆:anna


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