スタジオジブリ鈴木敏夫様と「母の日」対談


ダイナース様のご厚意で、あのスタジオジブリの鈴木敏夫様と、
青山花茂本店の五代目、北野雅史の対談が実現しました!

対談記事は、ダイナースクラブ会員様向けのwebマガジン、SIGNATUREに掲載されています。

http://www.diners.co.jp/ja/magazine/s00196/

※ダイナースクラブ会員以外の方でもご覧いただけますが、
 閲覧は1〜2回のみ可能となっておりますので、ご注意ください。


対談は、「れんが屋」と呼ばれる、鈴木様の事務所にて行われました。

れんが屋は、部屋中ジブリのものでいっぱい。
DVD、本はもちろん、こんなものまで…

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そこに、気さくな感じで、いつもの甚平姿で現れた鈴木様。

この日は天気も良く、たくさんの光が室内に差し込んで、
あたたかい雰囲気の中、対談も自然な感じで進んでいきました。


対談中、鈴木様からは、多くのアドバイスをいただきました。

例えば、古くからある店が、何を捨て、何を残し、どのようにして存続し、成長していくべきか。
移り変わるお客様のニーズに対する店舗や商品のあり方、時代の読み取り方など…
鈴木様は、松尾芭蕉が”奥の細道”の旅中に体得した「不易流行」という言葉を挙げ、伝統を守りつつも時代の変化に沿った革新が必要と語られていました。
青山花茂本店も111年続いてきた花屋です。
不動の人気を維持するスタジオジブリさん。映画と花という、扱うものの差はあれど、学ぶところがたくさんありました。

 

対談中、二人の前に添えられたのは、母の日向け商品の「シエナ」。

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母の日に向けて、既にご注文を立て続けにいただいている、人気商品です。
http://www.aoyamahanamohonten.jp/fs/hanamo/M-1504

こちらの記事でも、シエナの開発秘話をご紹介しておりますので、是非ご覧ください。
http://www.aoyamahanamohonten.jp/blog/2015/03/28/母の日商品情報1シエナ/


執筆:anna


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