宮内庁御用達
宮内庁御用達
ご訃報を受けてすぐに贈る枕花など、急なお供え花の手配も対応します。
商品ページまたはお電話よりご注文ください。
午前10時以降のご注文でも当日のお届けが可能な場合があります。
どうぞお電話でお問い合わせください。
自社配達もしくは花キューピットを通じて、ご注文いただいたその日、もしくは翌日などにできるだけ早くお届けします。
宮内庁や各宮家へもお納めしている青山花茂本店。大切な方を偲ぶお供えの花は、確かな技術力を持った青山花茂のデザイナーにお任せください。
常に最高品質の花のみを仕入れています。そして、花の鮮度を維持するため、それぞれの花に適した水揚げ方法で素早く水揚げを行い、品質管理を徹底しています。
・都内16区へ自社配送でお届け
※都内16区:東京都 港区・千代田区・中央区・渋谷区・世田谷区・目黒区・新宿区・文京区・品川区・大田区・中野区・杉並区
豊島区・台東区・江東区・墨田区
・自社配達区域外へ花キューピットを通じて、お届け先さまの近くの生花店からお届け
※弊社商品希望の場合は宅配便にてお届け
・上記3商品のお支払いは、クレジットカード・Amazon Pay・楽天ペイのみご利用いただけます。
・花材の入荷状況や配達地域によって当日配送が難しい可能性があります。
ご注文内容を確認後、青山花茂本店の担当者より電話もしくはメールにてご連絡します。
お届け希望日の正午までにご連絡がない場合は、恐れ入りますが青山花茂本店(Tel:03-3400-0871)(受付時間10時-17時)までお電話くださいますようお願いいたします。
必要に応じて、電話もしくはメールでさらに詳細な情報を伺い、お悔みのシーンにふさわしい花を手配いたします。
・原則として花の内容はお任せいただいておりますが、弊社もしくはお届け先近くの生花店の花の入荷状況により、花の内容についてご相談させていただく場合がございます。
・立札やメッセージカードの内容、お届け先へのご在宅確認等について、ご連絡させていただくことがございます。
宗教や宗派によって花の種類に決まりはあるか
お通夜やご葬儀、お別れ会などでは、喪主様と葬儀社の間で、花の種類や色を定めている場合がありますが、枕花やご霊前のご用途などで個人宅にお届けするお供えの花については、どんな宗教のご遺族宛でも、使う花の種類に大きな差がなくなっているのが実態です。
地域にもよりますが近年は、ご葬儀においても仏式・神式のいずれの場合でも「必ず菊・必ず和花」とはならず、ユリやカーネーションなどの洋花を使うことも多いですし、ご遺族宅にお届けするアレンジメントや花束の大半に洋花が含まれています。明らかな差としては、キリスト教式またはキリスト教徒のご遺族のお宅に贈る場合は「和花を使うことはあまりない」という点でしょうか。
花の色味に決まりはあるか
まず、第一報を受けてご自宅にお届けする「枕花」では、「白上がり」と呼ばれる白のみでまとめたものでお届けすることが大半です。
ご葬儀にあたり、最も多い仏式の場合では、お通夜、告別式、初七日にお供えする花も白を基調としたものが基本ですが、地域やご遺族のご意向によっては淡い色目の花を入れて、温かみを添えることも多くあります。
四十九日以降にご自宅宛にお供えの花を贈る場合は、「お時間が経ったのに白ばかりでは寂しい」とされ、白を基調に淡い色を加えることが多くなります。また、故人のお好きだった色を取り入れてみるのも良いでしょう。
札の書き方はどうすれば良いか
最もオーソドックスなのは、札の上部にタイトルとして「御供」や「ご霊前」などの文字をつけ、その下に依頼主の氏名もしくは苗字を表記する書き方です。タイトルをつけずに依頼主名だけを表記する場合も多くありますが、それは地域の慣習や、ご依頼主の好みによるものです。
法人から供花を贈る場合は、依頼主側の法人の正式名称、肩書、氏名を記載します。氏名を出さずに、法人格として社名や組織名だけを表記する場合も。また、法人・個人問わず連名で贈る場合には、右側から順に地位の高い人を記載します。「友人一同」「〇〇一同」などとしても良いでしょう。
なお、ご葬儀に花を出す際には、葬儀会場にしつらえ(仕様)を確認して手配することが重要です。仏式であっても札の出し方は宗家の方針や会場の都合によりさまざまで、キリスト教式では札を出すことが少ないですし、宗教によっては札を出さないケースもあります。
斎場・葬儀場・お寺に花を届けられるか
斎場・葬儀場・お寺へのお届けも可能です。ただ、外部の生花店からの持ち込みを不可とされている場合も多いので、青山花茂では、必ずこちらから葬儀会社に確認を取るようにしています。「他社からの持ち込み不可」ではないか、「持ち込み料」がかからないか、そして「届ける花の仕様はどのようなものが望ましいか」を確認して手配いたします。他社からの持ち込みが不可の場合や、持ち込み料がかかる場合などは、ご依頼主様から直接、葬儀会社へご注文いただくこととなります。
時間が経ってから訃報を知ったが、花はどちらにいつ届けるのが良いか
お通夜、告別式に花の手配が間に合わなかった場合は、ご葬儀が過ぎてご遺族が落ち着かれた頃にご自宅に贈るのが良いでしょう。喪中の便りで知ることもあるかと思いますが、その場合も、花を贈るのに遅すぎることはありません。同じくご遺族宅に贈るのが良いでしょう。
花を贈る際は、メッセージカードなどを添えて、遅れて知ったことを伝え、故人への感謝の言葉やご遺族への弔いや労いの言葉を伝えましょう。
ご遺族宅にお送りする「供花」の予算相場はいくらか
お亡くなりになった直後にご遺族宅にお送りする枕花や、荼毘に付した後にご遺族宅にお届けするお供えの花。これらは、ご依頼主とお届け先の関係性にもよりますが、弊社にご注文いただく中では、10,000円〜20,000円(税別)が最も多い価格帯です。
さらに詳しい、お悔み・お供えの花に関する情報は以下のブログ記事をご覧ください。
ご訃報を受けてすぐに贈る枕花など、急なお供え花の手配も対応します。
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午前10時以降のご注文でも当日のお届けが可能な場合があります。
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