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花のある暮らし 毎月届く鉢植えの花 お手入れガイド 2026年12月~2027年5月

季節の風情を心豊かにお楽しみいただける鉢植えの花。ご好評の企画を引き続きご用意しました。国内各地の優良な生産者の方々の自信作から厳選し、最も美しく咲き始める時期を選定してお届けします。
6回分のご予約で、通常よりお得にプライス設定した頒布会。ご自宅にもまたギフトにもおすすめいたします。

12月 ポインセチア(赤)6号鉢

赤いポインセチアの鉢植え

置き場所
日光を大変好む品種です。適温は約20℃前後。冬は暖房器具の近くや、風の当たる戸外は避け、10℃以上の、日当たりの良い室内に置いて下さい。気温が最低10℃以上になったら、戸外の日の当たる場所に。
水やり
冬は鉢土を乾き気味に。鉢土の表面が乾いたら、なるべく晴天の日の午前中に、葉や苞に水をかけないよう根元へ水やりをし、鉢皿の水を必ず捨ててください。
春頃から頻度をふやし、初夏~秋の生育期は十分に水を。
肥料
寒い間は必要ありません。新芽の出る春から秋まで、市販の置肥を1~2ヶ月に1回、液肥を月2~3回与えます。
植え替え
5月頃、苞の色があせて落葉しはじめたら、苞を切り落とすように高さ10cm位に刈り込みます。初夏に新芽が伸び出したら、大きな鉢に植え替えます。
短日処理
翌年も苞を色づかせるには、9月上旬から短日処理が必要です。夕方4時頃から翌朝8時頃まで、段ボール箱などをかぶせて暗くすると、11月頃から苞が色付きます。

1月 バイヤーおすすめの花鉢>

クリスマスローズの鉢植え

1月は「バイヤーおすすめの花鉢」となりますので、お届け品にお手入れカードを同梱させていただきます。

2月 チューリップ(花色おまかせ)

黄色いチューリップの鉢植え

置き場所
日当たりのよい屋外を好みます。こちらは時期を早めて温室で咲かせています。花を楽しむ間は、日当たりのよい室内の窓辺や戸外のテラスなどに置いてください。
水やり
乾燥に弱いので、土の表面が乾いてきたらたっぷりと水やりしてください。鉢皿に残った水は捨ててください。
肥料
肥料は必要ありません。
お手入れ
開花したチューリップは数日後に萎れますので、花茎から切り取ってください。
開花後のお手入れ
花が咲き終わったら、葉は残し、花茎を切り取ります。初夏、葉が黄色くなって来たら根元から切り取ります。夏は水やりをせず、掘り起こして風通しの良いところに保存し、早春に鉢植えしますと、翌春も開花できる場合があります。

3月 ラベンダーの鉢植え(花色おまかせ)

淡い紫のラベンダーの鉢植え

置き場所
日当たりの良い、風通しの良い戸外が適します。梅雨時期は長雨に当てないよう、屋根下などに移動してください。また真夏は直射日光を避け風通しの良い半日陰に置いてください。
水やり
乾燥に比較的強いので、鉢土が乾いたら土の部分に水やりします。鉢皿の水は必ず捨ててください。水のやりすぎに注意してください。
肥料
春に緩効性の置肥を与え、夏の間は肥料は控えます。秋になって新しい目が伸び始めたら、また置肥を与えます。
日々のお手入れ
花が萎れてきたら、花茎の下の葉の付け根で切り取ります。切り取った花はドライフラワーで楽しめます。早めに摘み取ることで、次の花芽の成長を促します。
剪定・植え替え
枝が込み合ってきたら、中の方の枝を剪定し風通しをよくします。秋が植え替えに適した季節です。水はけの良い土で、一回り大きな鉢に植え替えます。

4月 バイヤーおすすめの花鉢

バイヤーおすすめの花鉢

4月は「バイヤーおすすめの花鉢」となりますので、お届け品にお手入れカードを同梱させていただきます。

5月 ハイドランジア(ピンク系)

淡いピンクとグリーンのハイドランジアの鉢植え

置き場所
開花中は、直射日光ではない日当たりのある屋外が最良の置き場所です。ただ、届いた直後に花を楽しまれる数日間、室内に置いておくことは問題ありません。その後はできるだけ、ベランダや縁側など屋外の半日陰で、少しの日当たりと風通しもある場所で管理をしてください。花の色が変容して咲き続ける品種です。長くお楽しみください。
冬に完全に落葉する間は戸外に置き、早く開花させたいときには年明けに室内に移します。
水やり
開花中は特に多く水を必要とする植物です。一度、鉢カバーから取り出し、土の表面が少し乾いてきたら、株元にたっぷり水やりし、水が切れましたら、鉢カバーにお戻しください。戸外に置く季節も、水やりを欠かさないでください。
肥料
開花中は不要です。生育期間は月に1回ほど緩効性の固形肥料を与えます。
剪定
花が終った夏に、葉のついているところを1~2節残して刈り込み、一回り大きな鉢に植え替えます。夏に葉が茂り、落葉して越冬し、翌春に育って初夏に開花します。また、花の後に伸びた側枝を切って水につけておくと、発根し挿し木することができます。鉢に移して育ててください。
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