ウィンターギフト「長く楽しめる鉢物をお歳暮に」

お世話になった方や大切な方に贈るお歳暮。
贈る時期は地域の慣習によってそれぞれですが、関東では、
11月下旬頃からクリスマス前の12月20日前後までに贈るのが一般的です。

フラワーギフトの中では、長くお楽しみいただける花鉢をお歳暮におすすめしています。
毎年のお歳暮で花鉢をお贈りいただいている皆さまはもちろんのこと、「今年はビールやハムではないものを贈りたい」とお考えの方に、ぜひお選びいただきたいシクラメンやポインセチアを紹介します。


■ 冬の花鉢の代表格はシクラメンとポインセチア

昭和の後期頃から、日本全国で多くの冬のお部屋を明るく彩る花鉢として、人々に愛されてきたシクラメン。
寒くなり始めると、ご自宅やカフェ、ショップなどで赤やピンクのシクラメンをよく見かけますね。

また、クリスマスシーズンを象徴する花鉢、ポインセチアの赤とグリーンの姿も、眺める人の心を温めるような特別な存在感があります。 

■大切な方や目上の方にこそ、最高品質の花鉢をお選びください

約50年ほど前から、青山花茂では限られた生産者さんとの相互の信頼に基づき、冬のご贈答に適した優良品のシクラメン、ポインセチアを厳選してご用意しています。

シクラメンにおける優良品とは、葉がしっかりとして枚数が多く、均整がとれた形のもの。そして、その葉の下に、小さな花芽がたくさん球根から発芽しているもの。花も数が多く、高さが揃っているものが良いです。これは、実際にはなかなか難しい、厳しい基準です。

「花茂のシクラメンは春先まで次々と咲いてくれるから、冬の間ずっと楽しめる。」と毎年ご好評をいただく多くのお客さまのために、この基準を満たすシクラメンを変わらずご用意しています。
そして生産者さんも、「花茂のお客さまが待っていらっしゃる」ことをプライドに、シクラメンを大切に育ててくれています。

ポインセチアにおける優良品とは、肉厚で発色の良い花苞が密度が高く、茎が太く、左右対称できれいな丸であったり、形が整っているもの。生産者さんが、一つ一つ、生育途中に茎をカットして、きれいな形に整えています。その気の遠くなるようなお手入れが、最後の美しいフォルムとなって表れているのです。
また、花苞に傷がないことも、優良なポインセチアとしてみなすポイントです。これには、慎重な梱包や輸送が必要となります。

■今年も新しい品物を多数ラインアップしました

毎年皆さまにご愛顧いただき、早い段階で完売となってしまうシクラメンとポインセチア。おすすめの品物をピックアップしてご紹介します。

淡いピンク色と、フリルを重ねたような八重咲きのシクラメン「ファルバラローズ」。
バイオテクノロジーの技術により交配されて生産された、バラのような香りのある新品種です。

W-1719 シクラメン<ファルバラローズ>5号鉢

複色が珍しく特徴的なシクラメン、「クラシカルドレス」。
寒い季節を暖かく彩ってくれます。
こちらもフリル咲きで、華やかな印象です。

W-1760 シクラメン<クラシカルドレス>5号鉢

クリスマスムードたっぷりの、リース型のポインセチア。
生産者さんの匠の技が冴える2本仕立て。この冬のイチオシです。

W-1725 ポインセチアリース5号鉢

ポインセチアと言えば、赤か白が多いですが、こちらは桃のような優しい淡いピンクカラーが目を引く品種、「ビジョン・オブ・グランデール」。

W-1723 ポインセチア<ビジョン・オブ・グランデール>7号鉢


こちらは、大型のポインセチア(8号鉢)。写真ではわかりにくいですが、こちらは高さ65cm程もある(通常の6号鉢は45cm程)大きなポインセチアです。
広いリビングや、オフィス、ショップなどに置いていただいても存在感たっぷりです。

W-1731 ポインセチアラージサイズ(赤)

ご紹介した他にも、まだまだ多くのお品物をご用意しています。
その他の花鉢はこちらからご覧ください。

https://www.aoyamahanamohonten.jp/fs/hanamo/c/flowerpot

忙しい毎日を過ごす中で、花のお手入れにいそしむひと時は、心の和む豊かな時間。
長くお楽しみいただける花鉢、シクラメン・ポインセチアをどうぞ大切な方へお贈りください。

執筆:anna


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