ヒマワリを夏の贈り物に

代表的な夏の花、ヒマワリ。

日本で育った方の多くは、小学生の頃にヒマワリの種を育てた経験があるかと思います。

春に種まきをして、すくすくと成長する様子を観察し、水やりや添え木などの世話をして、夏休みに花が咲きます。

一輪の花の中央の部分にたくさんの種を実らせる、とてもポピュラーな花ですね。

背丈ほどのヒマワリを使ったカフェの活け込みの様子

また、絵画に描かれたヒマワリとして、「ゴッホのヒマワリ」はあまりに有名ですね。

7点描かれた作品のうち6点が現存し、そのうちの1点は日本にあります。

多くの方がご覧になったことがあると思います。

この絵の中にも、何種かのヒマワリが描かれているように、

花色の濃いもの、淡い黄色のものや、中心部分がグリーンのものなどが、

ヒマワリの品種改良が進んだ近世のフランスで、すでに栽培されていたことがわかります。

もちろん現代でも、様々な品種が新たに開発され続けているヒマワリ。

青山花茂のデザイナーも、様々な品種を扱うことを楽しみながら、

ヒマワリの新たな魅力を皆さまにお伝えしています。

中心部分の色が淡いヒマワリを、白や淡いグリーンの花と組み合わせた、

涼し気で清潔感のあるアレンジメント。

アレンジメント<キアラ>

八重咲きの「東北八重」という品種は、

従来のヒマワリとは異なる、繊細な印象。

アレンジメント<ソレイユ>

ヒマワリだけの花束も、数種類の品種をバランスよく配置。

50本ともなると、両腕にかかえきれないようなボリュームになります。

花束<サンフラワー>

ヒマワリも含めエキゾチックな花々を使っていながら上品な仕上がりで、

お祝い花としてご好評の、縦長のアレンジメント。

アレンジメント<エクラ>

ヒマワリは黄色い花色の存在感が強い花ですので、

他の花々と組み合わせると、大味なデザインになりやすい花。

青山花茂のお客さまの好む上品な雰囲気にデザインするには、

花色合わせのテクニックが求められます。

この季節ならではのヒマワリを使ったフラワーギフト、

どうぞお選びください。


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