春の贈り物にチューリップを

立春を過ぎ、暦の上では季節は春。
春の花がますます美しく咲く時期になってきました。

この時期にしか見られない花、といえばチューリップ。

春の花としてポピュラーで、性別を問わず幅広い世代の方に親しまれていますね。17世紀中頃オランダで、「チューリップ狂時代」が到来し、球根の価格が高騰した話は有名です。

チューリップの花の色は、単色や複色などさまざまでとってもカラフル。
咲き方もスタンダードなタイプのほかに、八重咲き、パーロット咲き、ピクチャー咲き、フリンジ咲き、バラ咲き、スプレー咲きなど・・・
近年品種改良が盛んで、種類も豊富です。

さまざまなチューリップ
さまざまなチューリップ

そして、チューリップは花だけでなく、茎や葉の美しさも魅力のひとつ。

茎や葉のみずみずしいグリーンと、カラフルな花のコントラストが素敵ですね。

こうして切り花にして生けた後も、茎が伸びたり、花が開いたり閉じたりするのもチューリップの特徴。すごい生命力ですよね。


青山店のチューリップは、花ひとつひとつが大ぶりのサイズ。

チューリップを主役としたアレンジメントやブーケを多数ご用意しています。

こちらはチューリップがメインの花束。

春の花束<ハミング>
春の花束<ハミング>


お部屋に春を呼び込む、チューリップのアレンジメント。

カラフルな彩りで、置くだけで周りがパッと華やぎます。

春のアレンジメント<スプリングキャンディ>
春のアレンジメント<スプリングキャンディ>

そして、チューリップ、ラナンキュラス、スイートピー、トルコキキョウなど、パステルカラーの春の花々がたっぷりのブーケ。

春の花束<コンフィット>
春の花束<コンフィット>


鉢物のチューリップもお取り扱いがあります。

チューリップ(黄・鉢花)
チューリップ(黄・鉢花)

開花を楽しんだ後は、花茎を切り取った後、日当たりと風通しの良いところで水やりのお手入れを続けていただきますと、球根が夏を越す準備をします。

数か月後に葉が黄色くなってきたら、根元から葉を切り取ります。

夏は水やりをせず、掘り起こして風通しの良いところに保存し、 早春に鉢植えしますと、翌春も開花できる場合があります。

鉢物ならではの楽しみ方ですね。

 

チューリップを使った商品一覧はこちら
http://www.aoyamahanamohonten.jp/fs/hanamo/c/tulip

 

今が旬のチューリップ。
これからの季節のイベントに、贈り物として選んでみてはいかがでしょう。

チューリップのお取扱いは、切花は1月から3月末頃まで。
鉢物は2月末頃までとなっております。

時期を逃さず、どうぞさまざまな用途でご利用ください。

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