ポインセチアはお手入れ簡単

 

年末の花鉢としてシクラメンと並んでポピュラーなポインセチア。
状態の確認のため、ポインセチアの生産者さんを尋ねました。

 

dsc_1839
色づきはじめた一面のポインセチア

どの種類の鉢物も変わらないことですが、促成栽培することなく、
株の生育に時間をかけると、生命力の強い株が作られます。

dsc_1840
小さなものから巨大なものまでサイズは様々

でもそれはコストのかかること。
株の生育に十分な時間をかける生産者さんも減っているようです。

また、ポインセチアの花付きを良くするには、
「ピンチ」という作業で枝を細かく切っていくなどの手間がかかります。  

dsc_1842
状態を細かくチェックしてまわる青山花茂の仕入れ担当

青山花茂の仕入れ人が選ぶ生産者さんは、時間と手間の掛け方が違います。
株の生育をじっくり行い、一鉢一鉢の状態に応じて水やりや剪定を行う。
この手間ひまが、花付きのよさ、花持ちのよさにつながっています。

dsc_1856
こちらはプリンセチア

 

■お手入れは簡単

ポインセチアは寒さは苦手ですが、乾燥に強い植物なので、
水やり頻度は3日ぐらいに一度たっぷりの水やりで大丈夫です。

水が足りず葉に少し元気がなくなっても、たっぷり水やりをすれば復活します。
逆に水のやりすぎで根腐れをおこすケースに注意です。
(※もちろん、環境にもよりますので鉢土の状態を見ながら水やり頻度を検討ください。)

 

■贈答品向きの品物です。
カタログを皆様にお届けしてから2,3日たった昨日、
お歳暮ギフトとして数十件のポインセチアのご注文を下さったお客様もいらっしゃいました。

室内で、3日に一度ぐらい水やりをすればよい、ということで、非常に育てやすい。
しかも青山花茂で取り扱っている株は元気で強いのでさらに長持ちします。

皆さんがお歳暮にビールやハムやタオルを送られる中で、
一味違うウィンターギフトとして結構アリではないかと思うのです。

→青山花茂の花鉢一覧へ 

■オーソドックスな形のポインセチア6号鉢

w1423-01
W-1638 ポインセチア(赤)6号鉢 5,400円

他の生花店ではなかなか見ることのない花の密集度と花持ち。
一度お手にとっていただければ、葉の肉厚さや色つやから、
その違いをわかっていただけると思います。

色は赤・白・ピンク・アイスパンチ(複色)・トリコロールと5種類ご用意。

 

■ツリー型は毎年完売します

w-1633
W-1633 ポインセチアツリー型(ミックス)6号鉢 8,640円。限定30鉢のご用意です。

おススメはツリー型の3つ。
ツリー型に仕立てるのは難しく、職人芸とも思える丁寧なピンチ(剪定)が必要です。
色だけでなく形状でもクリスマスの雰囲気が伝わります。

定番の赤に加えて、ミックス、斑入りと3パターンご用意しています。

 

■その他、様々なサイズもご用意

w-1635
W-1635 ポインセチア(赤)8号鉢 12,960円。限定10鉢のご用意です

小さいサイズから、150cmにも及ぶビッグサイズまで、
お早目にご連絡いただければ、ご予算に合わせて様々なサイズをご用意できます。

お気軽にご相談ください。

執筆:雅史