母の日には青いカーネーション「ムーンダスト」もおすすめ

ムーンダスト

ハナミズキがきれいな季節になってきました。
1912年に当時の東京市長が、ワシントンに桜をプレゼントした時に、お返しに贈られた木として有名なハナミズキ。
この季節、並木道でも多く咲いているのが見られますね。


そして近づいてきたゴールデンウィーク。
ゴールデンウィークが終わると、今年はすぐに母の日です。
今年の母の日は5月8日の日曜日。
母の日は1年の中で、フラワーギフトが最も多く贈られる時です。

青山花茂本店の今年の母の日フラワーギフトの中でも、
既に完売となってしまったお品物があります。
気になっているお品物がある方は、ぜひお早めにご注文ください。


今回ご紹介するのは、こちらの青いカーネーション「ムーンダスト」を使ったアレンジメント。

母の日アレンジメント<モーブ>
母の日アレンジメント<モーブ>

ムーンダストは、サントリー社とオーストラリアのフロリジン社が共同開発して生まれた、
世界初の青いカーネーションです。
元々、サントリー社が青いバラ「ブルーローズ」を開発する過程で、
バイオテクノロジーを駆使して、「ムーンダスト」が作られたそう。
見た感じの色はパープルに近いですが、青色の基準値を満たしているので、
公式には青色とされています。

ちなみに、ムーンダストの花言葉は、「永遠の幸福」。
いつまでも元気で、幸せでいてほしいお母さま、おばあさまにプレゼントするにはぴったりの花言葉ですね。


このアレンジメントは、ムーンダストが正面からよく見えるようにデザインされています。
スプレーマムやスプレーカーネーションなども混ぜて、
パープル、ピンクのグラデーションを作りました。

母の日アレンジメント<モーブ>
母の日アレンジメント<モーブ>

さらにこだわりの点は、
フラワーベースもパープルで、ガラス製のものを採用したところです。

このようにして、アレンジメントをお楽しみいただいた後も、
お花を活けてお飾りいただけます。


もっとたくさんのムーンダストを贈りたい、という方には、
昨年も大好評だったこちらのムーンダストの花束がおすすめです。

母の日花束<ムーンダストの花束>
母の日花束<ムーンダストの花束>

ムーンダストの中にもいくつか種類がありますが、
こちらは濃淡のムーンダストを合わせて18本、お包みします。


毎年、赤いカーネーションを贈っていた方は、
今年は一味変えて、青いカーネーション「ムーンダスト」を贈られてみてはいかがですか。
いつもと違うフラワーギフトに、きっと驚き、お喜びいただけると思います!


執筆:anna